2V2v2.io 攻略メモ

勝つための立ち回り

操作を覚えた次に来るのが、どこで何を建てるかです。順番を決めておくと迷いません。

01撃つ・建てるの順番

このゲームの建造は撃ちながら行えます。したがって「撃つのを止めて建てる」必要はありません。ただし、押せるキーは同時に1つなので、順番は必ず生まれます。

当サイトが勧める順番は、撃つ → 壁 → 撃つ、です。撃ち合いが始まったらまず撃ち、相手の弾が当たり始めたら壁を1枚置き、置いた瞬間にまた撃ちます。建てることだけを考えている時間が一番危ないです。

これは実機で計測した話ではなく、ビルドに「射撃を止めずに建造できる」処理があることから組み立てた運用の提案です。

02高さは正義になる

床(X)と階段(C)で高さを取ると、見える範囲が変わります。三人称視点なので、高い位置にいる側は相手の全身を見やすく、低い位置の側は壁や地形に隠れやすくなります。

ただし高い位置は目立ちます。上にいるということは、複数の相手から同時に見えるということでもあります。長居はせず、撃ったら降りるくらいの感覚が安全です。

ピラミッド(V)は斜めの屋根なので、上から見られる角度を減らせます。高い位置に居座るより、屋根を付けて撃ち続けるほうが安定します。

03退路を残す

壁は射線を切りますが、自分の退路も切ります。撃ち合いの最中に壁を連打すると、自分が箱の中に閉じ込められます。

対策は2つです。1つは、壁を置いたらすぐ編集(G)で入口を開けること。もう1つは、壁を置く位置を相手側だけに向けることです。自分の背後には置かない、という原則だけでも閉じ込められにくくなります。

ビルドには Temporary(一時的なブロック)という扱いもあるので、条件が揃えば消える壁が存在します。どういう条件かは不明ですが、消える前提の壁があるなら、それに頼りすぎないほうが安全です。

04ゾーンの内側を取る

バトロワ系のモードでは、時間経過でゾーンが形成されます。ビルドには ZonePhases と STORM_FORM_TIME があり、段階的に狭くなる作りです。

収縮の秒数は不明ですが、経路は乱数の種から決まる(deterministic zone path with seed)ため、同じ種なら同じ経路になります。経路が読めるなら、先に内側へ入って建造を始めたほうが有利です。

ゾーンの縁に立っていると、収縮が始まった瞬間に逃げる距離が長くなります。撃ち合いを優先するあまり、位置を後回しにしないことです。

05リロードを戦術に組み込む

リロード中はエイムができません(reloadBlocksAiming)。これは狙えない時間なので、相手から見れば「撃ってこないが動ける相手」です。

つまりリロードは、壁を建てるのに最適な時間です。撃てないなら、その間に射線を切る。この組み合わせが分かると、リロードが「弱い時間」から「立て直す時間」に変わります。

秒数は公開されていないので、自分の武器で何秒かかるかを体で覚えるしかありません。

062人での間合い

2人1組のとき、ぴったり並ぶと1つの爆発で両方倒れます。逆に離れすぎると、片方が撃ち合いになったときに合流できません。

目安として、片方が建てた壁の裏に、もう片方が入れる距離を保つと良いです。壁は1人分の幅しかないので、2人で使うなら2枚必要です。この「2枚目を建てる」という発想が、2人戦の基本になります。

ただし、これは当サイトの運用案です。ゲーム側が推奨している距離ではありません。

07練習の順番

1日目
射撃・エイム・リロードだけで戦う。建造は押さない。銃の感覚を作る。
2日目
壁だけを足す。撃ち合いの途中で壁を1枚置く癖を付ける。
3日目
編集(G)を足す。建てた壁に入口を開けられるようにする。
4日目
床と階段を足す。高さを取る動きを入れる。
5日目
ピラミッドを足す。上から撃たれる場面で屋根を付ける。