2V2v2.io 攻略メモ

2v2.io

2v2.io 攻略メモ

2v2.io は、ブロックで壁を建てながら撃ち合うブラウザの対戦シューターです。このサイトは、配信版のビルドに残っている文字列と、配信ページ・公式サイトの記載だけを使って、操作・建造・モード・報酬の構造を日本語に直しました。数値が公開されていない項目は空けています。

15 ページ · 日本語

目次 15

  1. 01基本操作と最初の30分ブラウザで開いてから、最初の1試合で確認すべきことを順に並べます。キーの話が中心です。5 節
  2. 02建造(ビルド)の使い方このゲームの中心にある4つのブロック。押すキーと、それぞれが何を解決するのかを分けて書きます。5 節
  3. 03ゲームモード13種ビルドに文字列として並んでいる13のモードIDと、そこから読み取れること・読み取れないことを分けて書きます。5 節
  4. 04武器の一覧と持ち方名前は確認できるが、数値は公開されていない。その線引きをはっきりさせながら武器を並べます。6 節
  5. 05クラス(役割)の考え方公式サイトに /classes というページがあります。ただし中身は JavaScript 前提で、本文を取得できません。分かる範囲を書きます。4 節
  6. 06マップとゾーンマップ名はほとんど公開されていません。確認できた名前と、確認できなかったことを分けて書きます。4 節
  7. 07ミッションとデイリー毎日・毎週・通算の3つの時間軸と、ログイン報酬。何をすれば何がもらえるのかを整理します。5 節
  8. 08ショップ・通貨・ルーレットお金の話です。何で買って、何が当たって、どこに保管されるのかを順に追います。5 節
  9. 09ランク・クラン・リーダーボード強さがどう数値になるのか。Elo とトロフィーという2つの指標と、クランの扱いを整理します。5 節
  10. 10数値と事実の台帳このサイトが根拠にしている事実の一覧です。出典と、確認できた/できなかったの別を付けています。5 節
  11. 11よくある質問遊ぶ前に出てくる疑問を、確認できた範囲で答えます。分からないことは分からないと書きます。7 節
  12. 122人1組の分担2人という人数で何が変わるのか。キーの持ち分けと、試合中に言うことだけに絞って書きます。5 節
  13. 13勝つための立ち回り操作を覚えた次に来るのが、どこで何を建てるかです。順番を決めておくと迷いません。7 節
  14. 14画面の英語 用語集画面の英単語を、そのまま日本語にしました。分からないものは「不明」と書いています。下の欄で絞り込めます。6 節
  15. 15遊べる場所と情報の探し方遊ぶ場所と、情報を探す場所。それから、当サイトの立ち位置について。5 節

01このサイトが数値より先に書いていること

2v2.io の画面は英語で、公開されている説明も短いです。日本語で遊ぶ人が最初に困るのは、ダメージの話ではなく「どのキーで何が出るか」「この画面の英単語は何か」「2人で何を分担するか」の3点でした。

そこで当サイトは、キー割り当て・建造物の種類・モードの一覧・報酬の区画という、構造として確認できる情報を先に並べています。武器のダメージや体力の上限のような数値は、ビルドの文字列からは取れなかったので書いていません。空いている項目は、推測で埋めるといちばん危ない部分です。

02このゲームの中心は建造にある

配信ページの説明には、射撃を止めずに建造できると書かれています。実際、ビルドには Wall・Floor・Stairs・Pyramid の4種類の設置処理と、置いたブロックを編集する EditBlock の処理が入っています。撃ち合いだけを見ていると、この4つを使い分ける発想が出てきません。

4種類しかないことは、裏を返せば「この4つで何とかする」ゲームだということです。壁で射線を切り、床と階段で高さを取り、ピラミッドで頭を隠す。この組み合わせが分かると、試合中の判断がかなり速くなります。

建造物には耐久の概念があり、銃弾や爆発で壊れる処理(DamageBuild など)も別枠で存在します。壊される前提で建てるのが正解です。

032人という人数の意味

名前のとおり2人1組ですが、モードは13種類あり、1人用のバトロワから3人用のトライオまで揃っています。ビルドの GameMode には BrSolo / BrDuo / BrTrio が並んでいて、2人というのは数あるうちの1つです。

2人のときに効くのは、役割を分けることです。片方が壁を建てて射線を切り、もう片方がその隙間から撃つ。あるいは片方が高い位置を取り、もう片方が下で待ち伏せを作る。建造キーが4つしかないので、2人が同じキーを押すと何も起きません。誰がどのキーを持つかを決めておくと、試合中の迷いが減ります。

04数値の扱いについて

当サイトは、配信版のビルド(Unity の WebGL 版)に含まれる文字列を読み、そこに実在する名前と項目だけを載せています。ダメージ、体力、リロード秒数、ゾーンの収縮時間は、文字列としては項目名だけがあり、数値が残っていませんでした。

したがって、当サイトにダメージ計算機はありません。数値が無いのに計算機を置くと、それらしい数字が出てしまうだけで、役には立ちません。代わりに、キー割り当ての練習と、2人の分担を決めるためのチェックリストを用意しました。どちらも実在するキーとモードだけを材料にしています。

05公式リンク