2V2v2.io 攻略メモ

武器の一覧と持ち方

名前は確認できるが、数値は公開されていない。その線引きをはっきりさせながら武器を並べます。

01名前が確認できる武器

配信ページの説明文(実績とショップの項目)と、公式 changelog、ビルド内のスクリプト名から、次の8つが確認できました。武器の総数は不明です。ここに挙がっていない武器があってもおかしくありません。

名前が確認できる武器
武器分類根拠
AK-47ライフル配信ページの Achievements 説明と Shop 説明に名前がある
MP5サブマシンガン配信ページの Achievements 説明に名前がある
MAC-10サブマシンガン配信ページの Shop 説明に名前がある
P90サブマシンガン公式 changelog v1.2.6 に追加の記録がある
M1A4ライフル公式 changelog v2.15。Soldier クラスで解放と書かれている
Sniper狙撃銃ビルドに Sniper.cs がある。SnipersOnly モードの主武器
Shotgun散弾銃ビルドに Shotgun.cs がある
RPG爆発物ビルドに RPG.cs がある。建造物へのダメージ処理も別枠である

02持ち枠は10個

キー割り当てに「1-0 = slots」とあるように、数字キーの10個が持ち枠に対応しています。1から0までを押して武器を切り替える形式です。

10枠すべてを武器で埋めるのか、建造や回復が混ざるのかは、配信ページにもビルドの文字列にも書かれていません。当サイトでは「10個の枠がある」ところまでを事実として書きます。

03リロードとエイムの排他

ビルドの項目に reloadBlocksAiming があります。リロード中はエイムができない、という意味です。これは狙撃銃のように「エイムしてから撃つ」武器ほど影響が大きくなります。

リロードの所要時間(reloadDuration)は項目として存在しますが、数値は取れていません。武器ごとに違うのか、共通なのかも不明です。

04ヘッドショットの作り

ビルドには headshotChance と headshotMulti という2つの項目があります。前者は確率、後者は倍率です。つまりヘッドショットは「狙って当てれば必ず倍率が乗る」のではなく、何らかの確率判定を挟んでいる可能性があります。

ただし、これが実際の弾の判定にどう効いているかは、文字列からは分かりません。当サイトでは「確率と倍率の項目がある」ところまでを書きます。

配信ページのデイリークエストには「ヘッドショット数」が目標として並んでいます。ヘッドショットを狙う動機がゲーム側で用意されている、ということは言えます。

05ショップとクラスで増える

ショップには Weapons の区画があり、安いライフルから AK-47・スナイパー・MAC-10 までが並ぶと配信ページに書かれています。つまり武器は購入で増えます。

一方で、クラスによって武器が解放される仕組みもあります。公式 changelog には、M1A4 が Soldier クラスで解放されると書かれています。購入とクラス解放のどちらが優先されるのかは不明です。

06数値を書かない理由

武器のダメージ、連射速度、装弾数、反動は、ビルドの文字列からは取れませんでした。サーバー側で保持している可能性が高いと考えています(推測)。

外部の攻略サイトには数値が載っていることがありますが、当サイトでは出典を確認できない数値を転載しません。数字を1つ間違えると、その武器の評価がまるごと逆になるためです。